私共工房は自社製作のガラス加工機を使い他所では出来ない面取りガラスを製作しています。一般に面取りに使用されるガラスは5 ミリ厚のガラスがほとんどですが、私共は3ミリ厚のクリアーガラスやステンドガラスを面取りガラスに加工します。7ミリ角のガラスチップより10ミリ幅で、帯状に曲がるガラスチップ等をコバ厚1ミリ残して、 カットガラスにします。面取りされたガラスチップは12色500種類に及びます。ガラスチップは ファインガラスや エーデルガラスに使われます。
ベベリングガラスとは面取りガラスのことです
ステンドガラスの面取りガラスです
山形にカットされたステンドガラスは山形の頂は濃い色で、カットされた端のガラスの所は薄い色になります。 と言う事は一枚のガラスチップにグラデーションを求める事が可能です。
Beveling glass, beveled glass
10ミリ幅半径60ミリの変形カットガラス等 ほんの一部です。ガラスチップの幅は10ミリ、12.5ミリ、15ミリが定番です。
10mm角のカットガラスは板ガラスの状態から1日(8時間)に一人で500個出来ます!



