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お部屋をリゾートにしたい。
Benefits of indirect Lighting

インテリア間接照明を使ってお部屋をリゾートにする方法

リゾートホテル間接照明

リゾートホテルの雰囲気を自宅で味わいたい!

旅先でリゾートホテルに宿泊すると、まずは部屋の雰囲気が自宅とは違うことに心打たれます。

インテリア家具の配置はもちろん、家具の素材など自宅とは違ったものが使われていることが原因の一つですが、大きな要素としては「インテリアでの間接照明が違う」ということにあるのではないでしょうか。

リゾートホテルの天井には大きなシーリングライトが見当たりません。

代わりに部屋の隅に大きな間接照明スタンドや、ベッドサイドに足元を照らすインテリアライトがありますね。
それらは直接的に部屋を明るくするためのものではなく、壁や床に光を当てて反射させることによって間接的に部屋を明るくしています。

そして、その「間接照明」こそが旅先でのリゾート感覚を高めてくれる重要な要素となっているのです。「間接照明」を自宅にも取り入れて、普段とは違う雰囲気を出して楽しんでみませんか?

インテリアとしての間接照明の取り入れ方

間接照明に向いている器具の代表と言えば・・・「キャンドル」が挙げられます。

風のない室内でもゆらゆらと揺れる灯りは、じっと見つめているだけで時の経つのを忘れてしまうほどリラックスさせてくれます。
シーリングライトの明りを消して、テーブルの真ん中に1つ、キャンドルを置いて灯すだけで、部屋の雰囲気がぐっと変わるのが分かります。

テーブルに映し出されるキャンドル自体の影がゆらゆらと揺れて見えるのも、いいですね。女性の部屋でドレッサーなどをお持ちの方は、鏡の前にキャンドルを置いてみましょう。

キャンドルライト間接照明

鏡に映ったキャンドルの炎は、テーブルに置くキャンドルよりも明るく、ロマンティックさがアップしますよ。

たった一本のキャンドルが、あなたの部屋を一気にリゾートっぽい雰囲気に変えてくれることでしょう。
ただし、火の取り扱いには十分に気をつけてくださいね。

最近は、電池を使った照明でありながら灯りがキャンドルのように揺れるライトも販売されていますから、それを使うのもいいですね。

キャンドル以外にも、間接照明に向いている器具はたくさんあります。
蛍光灯に代表される電球もそうですし、エコで注目を浴びているLED(発光ダイオード)もそうですね。

意外なところではミラーボールが挙げられます。
光源からの光を無数の方向に反射して、天井や壁を照らしてくれるミラーボールは、立派な間接照明の一つなのです。

照明の色について

自宅の蛍光灯は白色の光であることが多いですが、ホテルなどでは少し黄色もしくはオレンジがかった色であることが多いですね。
照明の色も部屋の雰囲気を決める上では重要な役割を果たしています。

壁紙との相性もありますが、多くのご家庭では白い壁が主でしょうから、照明に色をつけて雰囲気を変えてみるという楽しみ方をすることができます。

懐中電灯の先にカラーセロファンをかぶせて、壁に向かって置いてみましょう。 色によって、部屋の雰囲気が変わることを簡単に理解することができます。
また、自分にとってどの色がいいのか、なども知ることができるでしょう。

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