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ランプ照明をコーデする。
Benefits of indirect Lighting

ランプの間接照明を使ってお部屋をオンリーワンにするコーデの仕方

ランプ間接照明

誰でも出来るランプを使ったオンリーワン部屋とは

部屋の雰囲気を変えたいと思った時、多くの方がまずは家具を変更しようとされるのではないでしょうか。
家具を変えようとすると、金銭的にも体力的にもかなり大がかりな作業になってしまいますよね。

また、気に入って愛用している家具を変えるというのはなかなか勇気のいることです。

簡単に部屋の雰囲気を変えるために・・・照明にひと工夫してみませんか?

ランプ型の間接照明を使ってみる

部屋についているシーリングライトを消した時、テレビの横・ベッドサイド・電話の横・本棚の上など・・・ホンワカとした灯りがあると、部屋の雰囲気が変わると思いませんか?

小さなランプを置くだけで、部屋の雰囲気が変わることを実感できると思いますので、ランプの灯りが壁を照らすように置いてみても良いですね。

家具・壁紙に何も手を加えなくても、ランプを置くだけで部屋が変わるのです。

ランプにちょっとした工夫を自分で加えてみる

ランプ型照明

ランプの灯りは部屋の雰囲気を変えてくれましたが、リゾートっぽさという要素を加えるために、もう一工夫してみましょう。

ランプシェードを手作りしてみます。

あ、手作りといっても何も難しいことはありません。

和紙を使ったり、不要になった薄手のブラウスやセーターなどの衣類を使ったり、毛糸・麻ひも・竹ひごなどを利用するだけで、ランプの光は様々な顔を見せてくれるのです。

和紙を使うだけでも様々なバリエーションがあります。

透かしの入ったもの・柄の入ったもの・色のついたものを利用したり、ひも状にしたり重ねたりすることによって色々な灯りを演出することが可能です。

和紙=和というイメージになりがちですが、色使いなどの工夫次第でポップな感じにもすることができますので、自分の部屋に合った灯りを自分で作り出してみましょう。

麻ひもや竹ひごを使ってランプシェードを作ると、南国っぽい雰囲気を出すことができます。

ランプシェードについては、多くの方がBlogなどにご自身の作品や作り方を紹介してくれています、ぜひ参考にして、自分のイメージに合ったランプシェードの作り方を調べてみましょう。

手作りすることによってランプへの愛着もわきますし、何よりも自分で納得のいく照明が完成します。

自分のイメージに合った商品を探すことも楽しいですが、後々、イメージを変えたくなった時には変更も可能ですので、ぜひ手作りに挑戦してみてください。

材料はホームセンターや100円ショップなど、身近なところで手に入れることが可能です。

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