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灯りでみんなが集うモテ部屋
Benefits of indirect Lighting

たった一つの明かりで大人の部屋を「モテ部屋」に変えた照明とは

明かり照明

灯りで自然と人が集まる「モテ部屋」に挑戦!

一人暮らしを始めると家具や小物は自分の好きなようにアレンジできるので、個性が思う存分発揮できますね。

でも、オリジナル性が強すぎると他人にとっては「居心地の悪い部屋」になってしまいがちです。

学生時代はそれでもよかったかもしれませんが、大人の部屋としてはいかがでしょうか。

ここはひとつ「モテ部屋」を目指してみたいところです。

「モテ部屋」というのは、決して「異性に人気のある部屋」という意味ではありません、男女関係なく「人が集まる部屋」というふうにとらえてみましょう。

みんなが自然と集いやすい、人気のある部屋=モテ部屋なのです、そんなお部屋が、たった一つの明かりを活用するだけで出来上がってしまう事実を多くの方はご存知ではないのです。

照明による灯りの演出を考える

明かりと間接照明

友達が数名集まって、映画などを鑑賞する際には部屋の照明は暗くした方が、映像に熱中できますね。
でも、途中でトイレなどどうしても席を外したい場面が出てきてしまいます。

そんな時には、テレビとトイレなどの中間地点の床の隅に小さなライトを置いておくのはいかがでしょうか。

光源はキチンとしたライトでなくても大丈夫です。
携帯用の小さなLEDライトなどを壁に向かって照らすように置くだけ十分です。

暗い部屋の中で、小さな灯りがそこにあることによって足元が照らされ、行動がしやすくなります。 かといって、映画の鑑賞には大した影響は出ないでしょう。

何も口にしなくても、その灯りがあなたの周りへの「気配り」を示してくれます。

使わない時はインテリアになる明かりがいい

明かりと間接照明

部屋に置く照明を決める際、大体は灯りをつけた状態を想定して選びますね。
部屋がどれくらい明るくなるのか、というのももちろん重要なのですが・・・

実は使っていない時の存在感と言うのも重要視したいところです。

灯りを点けている時はいい雰囲気なんだけど、未使用の時に存在感がありすぎる照明というのは、選択を誤ったといっても過言ではないのではないでしょうか。

むしろ、日中に部屋に招いた人に「それって、何?」と言われる位の何気ない存在の照明があるとかなり良い感じですね。

「実は、これ・・・」という話から「今度は夜も来て」なんて話まで、話題も広がる可能性もあります。

もちろん、人が集う「モテ部屋」のためだけではありません。
一人で過ごす部屋においても照明が大きな存在感を持ちすぎるのは、あまり落ち着ける部屋とは言い難いと思います。

お店で照明器具を選ぶ際には、灯りが点いていない時の雰囲気、点けた時の雰囲気、の両方を自分の目指すイメージと合わせて選びましょう。

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