どのようなガラスの穴あけもさして難しいものではありません!まずガラスに穴をあける機械 道具をどのようにセットするか?セットしたら穴をあける硝子をどのよう
に固定するか?まあ〜穴をあけるための段取りをどうするかに頭を使います。
例えば写真のガラスコップですが、コップの底の厚さは6〜10ミリとバラバラですが、殆どが9ミリでした。6ミリの穴をあける事を要求されましたが、
1箱に6個入れられたガラスコップの紙をはずし穴をあけ終わったら又包むという作業の流れでしたが、一日で300〜400個はできます。
高速で回るドリルのダイヤの消耗は激しいですが問題はどのような準備をするか?段取りです。およそ10ミリまでの穴あけそしてあける ガラスの形態は問いません。そしてガラスの穴あけ場所も問いません。
注意 ガラスの穴あけではガラスとドリル刃先に水を補給する事が大事です。1〜2箇所ぐらいは水なしでいけるかも知れませんが、ガラスの破損とドリル刃先の焼き付きで極端に切削能力が落ちます。
ガラスコップの底厚9ミリの中心に6ミリの穴をあける

